6月23日の報告

 能登半島地震対策室19期活動 初日

梅雨の能登半島での19期活動が始まりました。
梅雨の合間においても初日は天気に恵まれ過ごすことができています。

滞在は、上山ハウスで珠洲でボランティアされている方々と共に過ごし、情報共有をしながら過ごしています。ともに能登半島の復旧・復興を願いながら、これまでの活動などを振り返る機会にもなりました。

午前中は、金沢聖ヨハネ教会信徒さん宅の自主建築現場の仮大工現場のテント補修を行いました。梅雨の雨でへしゃげてしまったテントをより強固な鉄で骨組みを作りブルーシートを貼りました。これで梅雨における作業も進めばと思います。






午後からは、復興を願って名づけられた「福幸梅」の収穫のお手伝いを行いました。小降りの小さな梅だそうですが、たわわに実った木から梅をもぐ作業に没頭しました。収穫した梅は、能登塩によってカリカリ梅になるのだとか。出来上がりを楽しみつつ、また出来上がりの際は、買って応援できればと思いました。




夜には畑で蛍を観察し、大自然の中での働きをしていることを実感する時間となりました。明日は二日目の作業となります。復旧、復興を祈りつつ、安全、健康に過ごすことができればと願っています。