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5月26日の報告

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  能登半島対策室18期 初日 18期5月の活動が始まりました。参加者は5名。 初夏を感じる中 での活動となっています。 前日には、第1期活動からお世話になっ た社会福祉法人聖ヨハネ会しお子どもの家の家の解体作業を横目に 出発しました。 初日は自主建築予定地の草刈り、資材置き場の整備をおこないまし た。 前回植えた果物の木も順調に成長しているようで丁寧に作業を 進めました。 また午後には、珠洲焼窯場において、粘土の搬出とい う力仕事を夕方まで行いました。 今回から滞在先が変わり、上山ハウスというすずボラキャンに参加 される方々とも寝食を共にしながら交わりを深めています。 共に被災地を思い、復旧・復興のために汗を流す初日となりました 。 未だに生活が安定しない方、辛い思いを持ってる方、痛みを抱えて いる方がたくさんおられます。神さまの癒しと慰めがありますよう にお祈りしております。

4月1日の報告

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  能登半島地震対策室17期 2日目の活動 昨日の雨とは打って変わり、 二日目は曇りの中での活動となりました。 昨年10月に自主解体を終えた家屋を自主建築する新しい土地の整 備が主なお手伝いとなりました。 元々、タバコ畑だった土地であるため、畝があったり、 マルチが敷いてあったりします。手作業で整え、 劣化したマルチを取り除きました。 マイクロプラスチックという問題についても考え、 環境をどのように保全して私たちが前を向いて歩むかということも 考えるきっかけになりました。 また穴を掘り、りんごの木を2本植えました。 粘土質の土地ではありますが、 無事に育ちますようにと祈る瞬間ともなりました。 参加した子どもたちは、鶏に餌をやり、 鶏の産んだ卵を収穫したり、 土地から出てきた珠洲の粘土質の土に興味を持ったりと自然を体験 し、 また被災地という空間について考えるきっかけになったのだろうと 思います。 能登半島地震において被災された方々の生活は、 2年を経た今も日常には戻っていません。対策室では、 私たちのできる働きを少しずつ進めるしかできていませんが、 月に一度被災地を訪れ、現地の状況を自らの目で確かめ、 現地の方々とお話をし、 共に歩むことを大切にしながら歩んでいます。

3月31日の報告

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  予報通りの雨 午前は珠洲市の大谷地区まで行き、震災、水害の傷跡を見てきました。 土砂崩れ、隆起した海岸 70年代には珠洲市に原発が建てられる計画もあり、 反対運動によって計画が無くなった歴史があります。 もし計画通り進められていたら、想像すると恐ろしいです。 午後は大工さんの作業場から大量の木屑をもらってきました。畑に蒔くそうです。 作業後はおやつ作り、夕食も楽しく美味しく頂きました。 明日は日中は雨が降らない予報、屋外での作業ができそうです。