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6月24日の報告

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  能登半島地震対策室 19期活動 二日目 二日目の活動も天気にも恵まれ、汗ばむ中での活動となりました。 明日からは雨も降るそうで、 来週の台風にも備えなければなりません。 何事もなく安全が守られますようにとお祈りしています。 朝は、各地から来られているボランティアさんとの朝礼に参加し、 1日の活動の流れを確認します。 重要な情報交換の時となっています。 午前中は、珠洲焼双子釜の薪割りのお手伝いを行いました。 幹の太い薪を機械で割り、運ぶ作業です。 午後からは畑の整備を手伝い、雑草抜きなどをお手伝いしつつ、 夕方は開拓中の土地の大規模な草刈り作業となりました。 涼しい珠洲といえども厳しい日差しに体力を奪われながらの作業と なりました。 被災地での生活は、 まだまだ日常には戻らない状況が続いています。 被災地の苦しみが少しでも主によって癒されることを願いながら作 業する時間となりました。 次回、20期の活動は再来週(7月2週目)を予定しています。 酷暑での作業になる予定ですが、参加者募集中です。 どうぞ各教会でおぼえてお祈りいただくとともに、 参加者を被災地へとお送りいただけますようにお願いします。

6月23日の報告

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  能登半島地震対策室19期活動 初日 梅雨の能登半島での19期活動が始まりました。 梅雨の合間においても初日は天気に恵まれ過ごすことができていま す。 滞在は、 上山ハウスで珠洲でボランティアされている方々と共に過ごし、 情報共有をしながら過ごしています。ともに能登半島の復旧・ 復興を願いながら、 これまでの活動などを振り返る機会にもなりました。 午前中は、 金沢聖ヨハネ教会信徒さん宅の自主建築現場の仮大工現場のテント 補修を行いました。 梅雨の雨でへしゃげてしまったテントをより強固な鉄で骨組みを作 りブルーシートを貼りました。 これで梅雨における作業も進めばと思います。 午後からは、復興を願って名づけられた「福幸梅」 の収穫のお手伝いを行いました。小降りの小さな梅だそうですが、 たわわに実った木から梅をもぐ作業に没頭しました。 収穫した梅は、能登塩によってカリカリ梅になるのだとか。 出来上がりを楽しみつつ、また出来上がりの際は、 買って応援できればと思いました。 夜には畑で蛍を観察し、 大自然の中での働きをしていることを実感する時間となりました。 明日は二日目の作業となります。復旧、復興を祈りつつ、安全、 健康に過ごすことができればと願っています。

5月27日の報告

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  能登半島地震対策室 2日目 今回は、 珠洲ボランティアの一つの拠点となっている上山ハウスでの滞在と なりました。朝は、 7時40分ごろからハウスのお掃除を一緒にし、 8時の朝礼に出席します。朝礼は、 各地から集まってきたボランティアさんが、 今日はどこでどのような活動をするのか、 各々が確認し合う大切な時間です。 対策室は、 引き続き金沢聖ヨハネ教会信徒さん宅の自主建築の準備をお手伝い しました。 自主建築のための大工さんの作業場の整備をお手伝いし、 冬の雪の重みで潰れてしまった資材ハウスを半分復旧できました。 これで雨の日でも大工仕事ができると喜んでいただき、 夏に向けての目処がつくことを期待しています。 それ以外に昨日から引き続き、広大な農地の草刈りを行い、 また珠洲焼に用いる粘土の移動を行いました。作業中、 初夏の暑い天候ではありましたが、 日常的な生活が1日も早く戻りますようにと祈りながら作業を行い ました。夜は、 珠洲の食材や自生している天然の山菜などを取り入れて、 上山ハウスにおいてボランティアに参加しているすべての方々と夕 食の交わりを楽しみました。 時に教会への質問が飛び出したり、 家族にクリスチャンがいるなどなど、 いろんな話題を交わしながら、 被災地に継続的に通いながら痛みを分かち合い、 被災地の復旧への思いを深めるひとときを過ごすことができたこと に感謝しています。 能登半島珠洲では、昨年の10月以降、 公費解体による空き地が増え、瓦礫はなくなりましたが、 その一方で思い入れあるお家が空き地のままになっている光景が目 立ちます。故郷を後にされた方、 仮設での避難生活をされている方、 傷を負っている方々への思いを寄せながら、 来月6月の19期対策室の活動に繋げたいと思います。 翌月の活動は、ご応募が低調となっています。 平日の活動とはなりますが、 ぜひ被災地において共にお祈りすることができればと願っておりま す。対策室活動へのご応募は、各教会牧師にお尋ね願います。